総 12 件  2 ページ中 1 ページ目

表示順:シリーズ名 | 書名 | 発行日

  •  法律

    -HBB+-

    新版 史料で読む日本法史

    村上一博・西村安博 編

    現代の法的問題とも結び付く法意識や裁判の観点から,日本法史の世界を探検する。

    四六判 364頁 本体3300円+税

    2016/05発行

    978-4-589-03771-8

    学生向け 研究書〔法律文化社〕

  •  法律

    -新法学ライブラリ 29-

    日本近代法制史 (第2版)

    川口由彦 著

    法制史各領域の研究の進展を採り入れ,大幅に記述を拡充。司法制度,地方国制等新項目を設けた。

    A5判 576頁 本体3600円+税

    2014/12発行

    978-4-88384-213-1

    学生向け〔新世社(発売サイエンス社)〕

  •  法律

    治安維持法の教訓

    権利運動の制限と憲法改正

    内田博文 著

    帝国議会と大審院判例を読み解き,国民統制の論理を解明。憲法改正や共謀罪に至る法概念を問う。

    A5判 608頁 本体9000円+税

    2016/09発行

    978-4-622-08531-7

    全般〔みすず書房〕

  •  法律

    監獄(刑務所)運営120年の歴史

    明治・大正・昭和の行刑

    小野義秀 著

    「監獄」から「刑務所」へ。長く日本行刑に携わった筆者による,近代日本行刑の発展史。

    A5判 792頁 本体4762円+税

    2009/05発行

    978-4-87387-007-6

    全般〔矯正協会〕

  •  法律

    差別戒名の系譜

    偽書「貞観政要格式目」の研究

    牧英正 著

    平等であるべき仏の救いが戒名において差別されていた。その手引書の欺瞞性を検証。

    A5判 176頁 本体1500円+税

    2014/03発行

    978-4-907244-06-4

    全般〔阿吽社〕

  •  法律

    身分差別の制度化

    牧英正 著

    江戸時代の身分差別の制度化を論じた表題の論文等,近世賤民制度についての論集。

    A5判 294頁 本体8000円+税

    2014/07発行

    978-4-907244-13-2

    研究書 全般〔阿吽社〕

  •  法律

    大阪「断刑録」

    明治初年の罪と罰

    牧英正・安竹貴彦 著

    維新期大阪の刑事裁判記録(断刑録)を旧幕府法期,新律綱領期,大阪裁判所時代に分けて採録。

    四六判 476頁 本体2000円+税

    2017/10発行

    978-4-907244-31-6

    全般〔阿吽社〕

  •  法律

    近世民事責任法の研究

    金田平一郎 著  和仁かや 監修

    日本近世法制史学の礎を築いた大家の未刊の大著,遂に刊行。近代化以前の民事責任の全貌を描出

    A5判 386頁 本体6200円+税

    2018/09発行

    978-4-7985-0238-0

    研究書〔九州大学出版会〕

  •  法律

    概説 日本法制史

    出口雄一・神野潔・十川陽一・山本英貴 編著

    古代から現代までを通史で網羅。時代を俯瞰し,出来事を深く知ることができる本格派の概説書。

    A5判 528頁 本体3500円+税

    2018/03発行

    978-4-335-35727-5

    研究書〔弘文堂〕

  •  法律

    日本法史から何がみえるか

    法と秩序の歴史を学ぶ

    高谷知佳・小石川裕介 編

    日本法史(法制史)の学習書。法の生きた姿を,社会関係も含めた広い視野で鮮やかに描く。

    A5判 342頁 本体2700円+税

    2018/03発行

    978-4-641-12597-1

    学生向け〔有斐閣〕